2008/7/20

スーパーバイク世界選手権第9戦ブルノ レポート

7月20日(日)
チェコ・ブルノサーキット(全長:5.403km)
天気 予選日:曇り時々晴れ/決勝日:曇り時々晴れ

#100 玉田 誠(Kawasaki PSG-1 Corse/ Kawasaki Ninja ZX-10R)
<予選>22番手 ベストタイム 2分00秒641
<レース1決勝>16位 ベストタイム 2分02秒237
<レース2決勝>17位 ベストタイム 2分01秒673


真夏のチェコで迎えたFIMスーパーバイク世界選手権第9戦。その戦いの舞台となったのはチェコ・ブルノサーキット。玉田誠にとってここブルノはMotoGP時代から走り慣れたサーキットだ。

しかし初日から玉田にとってフラストレーションのたまるレースウィークとなった。タイヤのグリップ不足から「氷の上を走っている」ような状態。セッションごとにセッティングを変えるが、さほど違いが出なかった。そして初日の予選を22番手で終えた。

スーパーポール進出を最低条件としていた玉田は、予選2回目に備えてセッティングの方向性を変更。タイムを前日より1秒以上縮めるが上位陣もタイムを伸ばし結局22番手で予選を終え、スーパーポール進出はならなかった。
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