2008/6/29

スーパーバイク世界選手権第8戦ミサノ レポート

6月29日(日)サンマリノ・ミサノサーキット(全長:4.226km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#100 玉田 誠(Kawasaki PSG-1 Corse/ Kawasaki Ninja ZX-10R)
<予選>12番手 ベストタイム1分37秒390
<スーパーポール>12番手 ベストタイム1分37秒183
<レース1決勝>リタイア ベストタイム1分38秒448
<レース2決勝>リタイア ベストタイム1分39秒620


2008年FIMスーパーバイク世界選手権シリーズの後半戦突入となった第8戦。その舞台は玉田誠の所属チーム、PSG-1の地元でもあるミサノサーキット。ここは玉田がMotoGP時代から何度も走ったことのあるサーキットである。チームの地元ということから、今回はマシンのカラーリングをいつものカワサキグリーンからサンマリノ共和国の国旗をモチーフにした鮮やかなブルーとホワイトに変更。気分も一新してのレースウィークとなった。

チームメイトのラコーニが2戦前から導入し、好効果を見せていた新スウィングアームが今回から玉田にも供給された。また、前戦のドイツ後に風洞実験も行い、チームの地元レースに向けた準備は整っていた。

初日の午前中に行われたフリー走行はタイムを狙わず、新しいスウィングアームのフィーリングを確かめ、それに合わせたセッティングを模索していく走行となった。そして、午後に行われた予選1回目で玉田は1分37秒819をマーク。暫定12番手で初日を終えた。

2日目の午前中に行われた予選2回目ではさらに変更したセッティングが予測していたほど効果が表れなかった。それでもタイムを1分37秒390まで伸ばしたが、順位は変わらず12番手。スーパーポール進出を決めた。

そして3戦ぶりとなったスーパーポール。玉田は1分37秒138をマーク。予選と同じ12番手で決勝を迎えることになった。
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