2008/6/1

スーパーバイク世界選手権第6戦ソルトレイクシティ レポート

6月1日(日) アメリカ・ミラー・モータースポーツ・パーク(全長:4.907km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#100 玉田 誠(Kawasaki PSG-1 Corse/ Kawasaki Ninja ZX-10R)
<予選>18番手 ベストタイム1分50秒439
<レース1決勝>19位 ベストタイム1分52秒272
<レース2決勝>13位 ベストタイム1分51秒380


4年ぶりにアメリカに戻ってきたスーパーバイク世界選手権。その舞台となったのはユタ州ソルトレイクシティから約50キロ郊外にあるミラー・モータースポーツ・パーク。2006年にオープンしたばかりのこの新しいサーキットはフルコース7.24kmもあるアメリカでは最長のコース。今回の世界選手権は4.907kmに短縮されたコースを使用した。ホームストレートが1kmもあるのが特徴だ。

前戦でノーポイントに終わり、その悔しさを今回のレースで晴らしたい玉田。だが初日からここ数戦出ていなかったマシンのチャタリングや振動に悩まされた。それでも初日に行われた予選1回目では1分50秒439をマーク。暫定ながら12番手と、スーパーポール進出枠を確保した。

チームはマシンのチャタリングを解消すべく、2日目はセッティングを大幅に変更。しかし、これが裏目に出て、問題はさらに悪化。午前中の予選2回目で玉田は満足のいくタイムアタックができず、前日のタイムを更新できなかった。その結果、18番手に終わりスーパーポール進出を逃した。
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