
2008/5/11
決勝レース1でまずまずのスタートを決めた玉田は10番手争いを展開。まだ前日のトラブルを抱えていた玉田は、ギリギリのところでマシンを操っていた。18周で行われた決勝だが、残り1周のところでフロントタイヤが切れ込み、痛恨の転倒。リタイアとなった。
決勝レース2でもレース1と同じ展開に。レース終盤には10位まで順位をあげていたが、またも残り1周のところで燃料系のトラブルからピットインを余儀なくされ、そのままリタイアとなった。
玉田誠
「今回は2回ともリタイアに終わったことがとても残念です。初日がすごく良かっただけに、2日目のトラブルが悔やまれますね。チームもそのトラブルの原因究明に努力し、万全の体制で次戦を迎えたいと思います」 |