2008/2/26

スーパーバイク世界選手権第1戦ロサイル レポート

2月23日(土) カタール・ロサイル・インターナショナル・サーキット(フルコース:5.380km)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#100 玉田 誠(Kawasaki PSG-1 Corse/ Kawasaki Ninja ZX-10R)
<予選>23番手 ベストタイム2分01秒303
<レース1決勝>リタイア ベストタイム2分01秒502
<レース2決勝>12位 ベストタイム2分00秒346

開幕を迎えた2008年FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ。6年ぶりにこのシリーズに参戦する玉田誠は、2月10日から行われた事前テストのためにカタールに入った。テスト後、関係者の大半が帰国するなか、玉田は万全の体調で開幕を迎えるためにカタールに滞在することを選択。滞在中、トレーニングで開幕に向けての調整を行った。

2月21日(木)、初日は暴風に近い状態での第一回目予選が行われた。午前中からの走行で玉田のマシンはトラブルに見舞われる。このトラブルは解決することができず、予選1日目を27番手に終わった。

翌日行われた予選2回目では、前日のトラブルは解決したものの、ひどいチャタリングがマシンに現れた。どうにか、タイムを伸ばそうと努力したが、2分01秒502がベスト。前の週のテストで記録したタイムよりも1秒以上遅いタイムで、スーパーポール進出を果たすことはできず、予選23番グリッドになった。
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