2007/10/24

ロードレース世界選手権第17戦マレーシアGP

2007年ロードレース選手権の舞台はオーストラリアからマレーシアへと移され、10月21日にクアラルンプール近郊にあるセパンサーキットで第17戦マレーシアGPが開催された。

今年になってセパン・サーキットでは路面の全面改修が行われ、シーズンオフとは違う、タイヤには厳しいコースとなっていた。玉田は土曜日の予選で2分04秒314をマーク。決勝レースは18番グリッド、6列目からのスタートとなった。

決勝日のウォームアップ走行ではベストセッティングを導きだすためのセットアップを進めた。15時から始まった決勝レースで玉田は安定したタイムで走行するも、ベストタイムは7周目にマークした2分04秒728。グリップレベルも低く厳しい状況での走行となり、18位でチェッカーフラッグを受けた。

2007年ロードレース世界選手権第18戦バレンシアGPは11月4日(日)にバレンシア・サーキットで開催される。



玉田誠
「今回も困難なレースウィークになってしましました。金曜日と土曜日はとても難しかったのですが、決勝日になって上手く機能するものが見つかりそうでしが、それもダメでした。レース中もグリップレベルがとても低く、最後まで上がりませんでした」
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