
2007/9/03
ロードレース世界選手権第13戦サンマリノGP
2007年ロードレース世界選手権第13戦サンマリノGPが9月2日にミサノ・サーキットで開催された。ここ、ミサノ・サーキットで同大会が開催されるのは14年ぶりのこと。決勝日には57,000人を超えるMotoGPファンがサーキットに集まった。
サンマリノGPの初日はあいにくの雨模様。午前中のフリー走行はウェット・コンディションで行われたが、午後の走行は豪雨の影響でキャンセルとなった。2日目には雨もすっかり上がり、前日のフリー走行の1時間が追加され、2時間のフリー走行が行われた。
ダンロップ・ヤマハ・テック3の玉田誠は予選16番手。決勝レースは6列目からのスタートとなった。スタート直後にクラッシュがあったが、玉田は安定したペースで周回する。しかし、レース中盤からタイヤのグリップダウンに悩まされ、最終的に14位でフィニッシュした。
2007年ロードレース世界選手権第14戦ポルトガルGPは9月16日(日)にエストリル・サーキットで開催される。
玉田誠
「最初の12周くらいまではフィーリングも良くて、いいペースで走れていたけれど、リアに問題が出てしいました。それから数周は同じパフォーマンスをキープしていたけど、終盤にかけてまた悪くなってしまい、それからは確実に完走することを考えて走りました。厳しいシーズンになってしまいましたが、今はこのレースから問題点などを探して、次のレースではバトルできるようにしたいです」
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