2007/8/22

ロードレース世界選手権第12戦チェコGP

夏休みも明け、後半戦のスタートとなる2007年ロードレース世界選手権第12戦チェコGPが8月19日にブルノ・サーキットで開催された。

ダンロップ・ヤマハ・テック3の玉田誠はチャタリングに悩まされ予選15番グリッド。決勝レースを5列目からのスタートとなった。しかし、決勝でも解決策を見つけることができず、17位でレースを終えた。

20日-21日ブルノ・サーキットで合同テストが予定されており、ここでタイヤに重点をおいたテストを敢行する。

2007年ロードレース世界選手権第13戦サンマリノGPは9月2日(日)にミサノ・サーキットで開催される。


玉田誠
「僕にとってはとても残念なレースでした。前回のラグナセカで8位フィニッシュをしたので、もっと上の成績が残せると期待していました。レースではチームメイトのシルバンとは違うタイヤを選び、朝のウォームアップでもとても感触がよかったのですが、レースになってみるとウォームアップにときとはまったく違い、序盤は強くプッシュすることができませんでした。グリップしてくれなくてリアタイヤはスピンしてしまう状況で、我慢のレースになってしまった。今回のレースは忘れて、ミサノではラグナセカのときのような結果と満足感を得たいです」
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