
2007/7/26
ロードレース世界選手権第11戦アメリカGP
2007年ロードレース世界選手権第11戦アメリカGPが7月22日にラグナセカ・レースウェイで開催された。
ダンロップ・ヤマハ・テック3の玉田誠は金曜日のフリー走行からいいフィーリングをつかむ。コース幅の狭いラグナセカ・レースウェイの予選では、ペースダウンを余儀なくされたが、自身の今季ベストとなる11番グリットを獲得。決勝レースを4列目からのスタートとなった。決勝ではこのサーキットのポイントとなるスタートも決まり、最後までいいグリップを持続して、今季ベストリザルトとなる8位フィニッシュとなった。
2007年ロードレース世界選手権第12戦チェコGPは8月19日(日)にブルノ・サーキットで開催される。
玉田誠コメント
「ついにいい結果が出せたという感じです。ここでは早くからセッティグとレースタイヤを見つけられ、このレースウィークはフリー走行から今シーズンベストのレースをすることが出来ました。タイヤはとても良くて最後まで攻めることができました。また、スタートもうまく決めることができました。エドワーズ、ウェスト、バロス、デプニエとバトルができ、それは今後の自信にもなりました。みんなにはとても感謝しています。今は次のレースが待ちきれません」 |