2007/7/17

ロードレース世界選手権第10戦ドイツGP

2007年ロードレース世界選手権第10戦ドイツGP(7月13日-15日)が旧東ドイツにあるザクセンリンクで開催された。今回は久しぶりに雨のないレースウィークとなり、決勝日は30度を超える猛暑のなかのレースとなった。

ダンロップ・ヤマハ・テック3の玉田誠は初日から自信が思うようなフィーリングが得られずに予選18番手。決勝レースでもその問題は解消されず、加えてフロントのチャタリングにも悩まされ、リアタイヤ交換のため8周目にピットイン。その後もペースは上がらず2周回遅れとなる13位でフィニッシュした。

2007年ロードレース世界選手権第11戦アメリカGPは7月22日(日)にラグナセカ・レースウェイで開催される。



玉田誠コメント
「今回は一度も満足な走りができない非常に残念なレースウィークになってしまいました。出来る限りのことは試してみましたが、満足いくものではなく、いいリズムをつかむことができませんでした。レース中も何も変わらず、もっとプッシュできる可能があるかと思いタイヤチェンジのためにピットインしましたが、いいフィーリングは得られませんでした。。今回のレースのことはよく考えなければいけないし、次のアメリカGPに向けて反省点を生かしていきたい」
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