
2007/6/11
ロードレース世界選手権第7戦カタルーニャGP
2007年ロードレース選手権第7戦カタルーニャGP(6月8日-10日)がスペイン・バルセロナにあるカタルーニャ・サーキットで開催された。レースウィークは天候にも恵まれ、連日30度を越える中での走行となり、決勝日には112,600人もの熱狂的MotoGPファンがサーキットに集まった。
ダンロップ・ヤマハ・テック3の玉田誠は、予選で16番手につけ、6列目からのスタートとなった。前戦のイタリアGPから使用している16インチフロントタイヤに加えて、今回から新しいリアタイヤを装着した。玉田もダンロップの新タイヤに好感触を得ており、レースでは安定した走りをみせて12位フィニッシュ。チームメイトのS.ギュントーリも14位でフィニッシュした。
2007年ロードレース世界選手権第7戦イギリスGPは6月24日(日)にドニントン・パークで開催されます。
玉田誠コメント
「今季ベストのレースでした。世界チャンピオンのニッキー・へイデンやヤマハのコーリン・エドワーズにあと少しのところまで追い上げることまできました。本当はもっと上位でのフィニッシュを狙っていました。レース中盤のチャターの問題がなければ、彼らをパスすることも可能だったかと思います。タイヤパフォーマンスには大変満足しています。ダンロップが新しいレースタイヤを用意してくれて、16インチフロントタイヤもリアタイヤもとても良かったです。レース中はグリップも回転もほとんど変わらず、安定していました。今日は常に前進していると改めて確信しました」 |