
2007/5/1
玉田誠
ロードレース世界選手権第3戦トルコGP
4月20日-22日に2007年ロードレース世界選手権第3戦トルコGPがイスタンブール・パーク・サーキットで開催され、ダンロップ・ヤマハ・テック3の玉田誠は5列目15番手からのスタートとなった。
オープニングラップでは3人がリタイアするクラッシュが発生。玉田は前方で発生したクラッシュに巻き込まれはしなかったが、バイクを避けるためにタイムロスを喫した。玉田とチームメイトのS.ギュントーリは共に、昨年チームで記録したタイムより1秒以上速いタイムでコンスタントに走行し、玉田が14位、S.ギュントーリが15位と前回のスペインGPに続いて2人揃ってポイントを獲得した。
2007年ロードレース世界選手権第4戦中国GPは5月6日(日)に上海国際サーキットで開催されます。
玉田誠コメント
「今回のレースはそれほど悪くはありませんでしたが、もう少し安定すればいいと思います。最初の数周はタイヤも良く、プッシュすることが出来ました。その後少し落ちましたが、安定性は同じくらい残っていました。
最初の周にクラッシュしたバイクを避けたために、少しロスをしてしまいました。その後は遅れを取り戻してみんなに追いつこうと走りましたが、リアタイヤを少し使いすぎてしまいました。レースでは中野選手やチームメイトのシルバンといいバトルができました。今は良い方向に向かっています。タイヤのグリップも安定していました。
チームのみんなとはお互いを理解して良い仕事をしています。長年ほかのタイヤを使用していましたが、今はダンロップタイヤに対する自信も次第に強くなってきました。ダンロップのサポートもあってマシンを作ってきて、マシンが進化しているのもわかります。今後はレース結果でそれを証明できると思います」
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